AI APIで回答を生成
公開仕様ではOpenAI APIとGemini APIを利用。FAQの自動応答や会話を、サービス内のAI機能として提供する。
設計上の問い:AIで答える場面と人が対応する場面の間で、会話の文脈と担当状態をどうつなぐか。
会話ログと有人対応の受付・割当を分け、知識の取得状況も保存する。担当者不在、同時割当、取得失敗を確認条件にする。
設計判断を読む公式の会話表示例・管理ガイドと、会話・有人対応・担当割当を保存するDB定義。OpenAI API・Gemini APIの利用は公開規約で確認できます。
実画面を見る個人で企画し、生成AIを活用して設計・実装から本番公開まで担当。AI応答と有人対応をつなぐ画面・保存設計を紹介します。
使う人:Webサイト運営者 / 問い合わせ担当者 / サイト訪問者運営者がサイトとボットの設定を管理する。
テナント・slugでボットを区別し、AI設定や許可オリジンを保持。
回答のもとになるWebサイト情報を登録する。
URL・本文・内容ハッシュ・最終クロール日時・エラーを管理。
訪問者がボットに質問する。
セッションとメッセージを分け、訪問者の要約記憶も保持する構造。
必要な場面で担当者が対応する。
会話モードと担当者、有人対応の待機状態・順番を分けて管理。
FAQ・ページ情報・会話の文脈
OpenAI API / Gemini API
履歴を残し、必要に応じて有人対応
Webサイトの知識と会話の文脈を使い、AIが自然な言葉で応答するチャットボット。AI APIと、知識管理・履歴・有人対応を組み合わせたサービスです。
公開仕様ではOpenAI APIとGemini APIを利用。FAQの自動応答や会話を、サービス内のAI機能として提供する。
DBではプロバイダー、モデル、カスタムプロンプト、禁止事項を管理。ボットの用途に合わせて応答方針を設定する構造。
公式ガイドではURLの内容からFAQ候補をAIが生成し、人が編集・承認する流れを紹介。知識を更新する運用までを機能にする。
公式ガイドではIncoming Webhookで有人引き継ぎ等を通知。DBにも送信イベント、応答ステータス、試行回数を保持する。
本番公開済みのサービスです。利用API・サービス機能は公開規約、設定・通知の関係はDB設計をもとに紹介しています。図は各処理の役割を示します。
AIの応答を、知識と運用のしくみで支える。
資料から整理した構成図項目を選ぶと、そのデータにつながる関係を確認できます。
messagessession_id接続先:sessionssessionstenant_id + config_slug / slug接続先:chatbot_configssite_knowledgeconfig_id接続先:chatbot_configslive_chat_sessionssession_id接続先:sessionsvisitor_memoriestenant_id + visitor_id接続先:sessions実線は外部キー、破線は名前・キーによる関連です。破線の関係は、このダンプでは外部キー制約としては確認できません。

1回の会話を追う情報と、訪問者を継続して理解する情報を、別の単位で扱える。
参照:aitolie.sql / visitor_memories
参照:aitolie.sql / sessions・live_chat_sessions
参照:aitolie.sql / site_knowledge
AI対応・担当者待ち・接続切れの3場面を紹介します。保存する情報から組み立てた説明で、実際にチャットが動くデモではありません。
下の状況を選ぶと、図や説明が切り替わります。
一つひとつの発言を、同じ会話の中に保存します。訪問者についての要約は、会話の記録とは別に管理する構造です。
実運用で確認したいこと別の訪問者の会話や要約が混ざらないかを確認します。
AI応答から人による対応まで、利用者と担当者の両方の流れを整理する。
会話・知識管理・有人対応の仕様と画面構成を自分で整理。コード作成に生成AIを活用し、操作や処理の検証・改善まで担当する。
応答品質だけでなく、引き継ぎ、記憶の範囲、知識の更新を確認点として説明する。
公開サービスの会話表示例と管理ガイドの画面です。ガイド用の強調表示を含み、画面内の数値はサンプルです。
会話・記憶・知識・有人対応の保存項目を確認。担当割当と取得状態を手がかりに、引継ぎや知識更新の確認条件を説明できます。
本番環境へ公開済みです。利用APIはOpenAI API・Gemini API。掲載の図と条件切替デモでは、AI応答・有人対応・会話保存の役割を説明します。