要点ページへ増田 和樹 PORTFOLIO / 2026
業務での企画・改善

何をつくるかから、
使われた後まで。

顧客の声と事業の課題から機能を立案。
仕様・画面設計、試作、開発連携を経て、
リリース後の改善まで担当しています。

2022年6月〜現在 / EC・CRM・メールマーケティングSaaS
  1. 01課題から立案

    顧客の声・運用経験・収益導線

  2. 02仕様を具体化

    画面・操作・データの条件

  3. 03試作で合意

    生成AIで動くプロトタイプを制作

  4. 04開発へ共有

    仕様書・設計書で認識を揃える

  5. 05公開後に改善

    動作確認と利用者の声を反映

01
プロダクト企画・仕様設計

HTMLメールエディタ

仕様をもとにした説明図
1列
本文
2列
本文
本文
3列
本文
本文
本文

取り消し・やり直し最大20回

自動保存30秒間隔

画像登録パーツのお気に入りブロックごとのスマホ表示
企画・仕様化した内容の説明図。数値は設計値です。

編集する体験を、細部の挙動まで。

起点
利用者アンケートと自身の運用経験を起点に、メール制作の機能を立案。
設計・施策
ドラッグ&ドロップで編集する操作を設計。1〜3列の切り替え、画像登録、お気に入り、ブロック単位のスマホ表示に加え、取り消し・やり直しや自動保存の挙動まで仕様に落としました。
担当・成果物
仕様書・基本設計・画面イメージ・動くプロトタイプで、開発部門と認識を共有。

リリース後の動作確認と、利用者の声をもとにした改善を継続。

02
生成AI・利用モデルの設計

AI生成機能とチケット制

企画した5つの生成AI機能
  • テキスト生成
  • テキスト改善
  • 画像生成
  • URL要約
  • テンプレート一括生成

チケット制の利用モデル課金導線から、提供する機能と使い方を設計

機能と利用モデルの整理図。売上・課金率の実績を示すものではありません。

AIの機能と、使われ方を一緒に考える。

起点
課金導線の設計を起点に、生成AIをサービスでどう提供するかを検討。
設計・施策
テキスト生成・テキスト改善・画像生成・URL要約・テンプレート一括生成の5機能を立案。機能だけでなく、チケット制で利用するモデルまで設計しました。
担当・成果物
生成AIを活用したプロトタイプを制作し、仕様の認識合わせと検証を行いながら開発部門と具体化。

リリース後も動作と利用者の声を確認し、改善へ反映。

03
社内業務の自動化

月次集計・事務作業の自動化

月次実績集計 / 転記・情報収集の工程
手作業の工程3〜4時間 / 月
自動更新の実行数分
  • スプレッドシートから契約書を生成
  • ファイル名・保管先を自動で統一
  • 申込後の返信・案内メールを自動配信
短縮時間は上記の集計工程に対するもの。月次業務全体の所要時間ではありません。

毎月の転記を、自動更新へ。

起点
月次の実績集計で、転記・情報収集に毎月3〜4時間を要していた工程。
設計・施策
手作業の集計を自動更新へ置き換え、実行時間を数分に短縮しました。
担当・成果物
契約書の自動生成、ファイル名と保管先の統一、セミナー申込後の返信・案内メールも自動化。

生成AI・Google Apps Script・マクロ等を、実際の業務改善に活用。

04
プロダクトマーケティング

機能・サービス紹介LP

機能・サービス紹介LPの制作実績

7〜8本

  1. 企画
  2. 情報設計
  3. 制作
紹介LP管理画面バナーメールマガジン
LPの本数は職務経歴書に記載の制作量。各媒体の企画・制作を継続しています。

機能の価値を、伝わる構成へ。

起点
機能やサービスの価値を利用者へ伝えるため、紹介ページを企画。
設計・施策
何を、どの順番で伝えるかを整理し、情報設計から制作まで担当しました。
担当・成果物
機能・サービス紹介LP 7〜8本。独立LP、管理画面バナー、メールマガジンの制作も継続。

顧客サポートやEC・CRM運用で得た業務理解を、伝え方の設計にも活用。